シリウスの「想い」
絶え間なく流れるニュース、誰かと比べる毎日。
今の時代は、眩しすぎて、自分の光が見えにくくなっているのかもしれません。
迷うことは決して悪いことではありません。
宇宙が暗いからこそ、星が美しく輝くように、立ち止まった時間にこそ、見えてくる「自分」があります。
私たちシリウスは広大な宇宙の中の小さなステーション。
ここで行う作業は古いものが新しい価値をうみ、地域の自然を守る仕事。
その一つひとつの「手仕事」に没頭する時間は、外側のノイズを消し、自分の内なる声に耳を傾ける時間でもあります。
「これが得意だったんだ」「こんなことに喜びを感じる」
手を動かし、誰かの役に立ち、明日へ繋がる…
霧が晴れるように自分が見えたとき、シリウスはあなたが次の一歩を踏み出すため「確かな道しるべ」となります。
利用者の声

40才 精神障がい
利用する前は「自分にできる仕事があるのかな」と不安でした。でも、スタッフの皆さんが私のペースに合わせて丁寧にサポートしてくれたおかげで、少しずつ自信を持って作業に取り組めるようになりました。今では毎日通うことが楽しみになり、新しい目標に向かって前向きに頑張っています。

37才 うつ
以前は外出することにも不安がありましたが、ここでは無理をせず自分のペースで過ごせるので安心して通えています。できることが少しずつ増え、スタッフや仲間との交流も楽しみの一つになりました。今では毎日が充実し、「もっと頑張ってみよう」と前向きな気持ちになれています。

30才 不安障がい
最初は緊張していましたが、スタッフの皆さんが温かく迎えてくださり、安心して新しい環境に慣れることができました。一つひとつの作業を丁寧に教えてもらえるので、自信を持って取り組めています。これからも自分らしく成長しながら、新しいことに挑戦していきたいです。

44才 ADHD(注意欠如・多動症)
ここに通い始めてから、生活のリズムが整い、毎日に目標を持てるようになりました。できたことを一緒に喜んでくれるスタッフの存在が励みになり、小さな成功体験を積み重ねることで自信も育っています。これからも自分の可能性を広げながら、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。




